KinKi Kidsのブンブブーン #248 京本大我さん・田中樹さん

同じジャニーズ事務所の「Si×TONES」のメンバーの京本大我さんと田中樹さんがゲスト。
「Si×TONES」と書いて、ストーンズと読むらしい。
読めねーよ(笑)
ジャニーさんのセンスが爆発してる名前ということですね。。。
京本大我さんは、京本政樹さんの息子さんということは知っていたけれど、田中樹さんは元KAT-TUNの田中聖さんの弟ということみたいです。
お兄さんはやんちゃ過ぎてジャニーズ首になってしまったけれど、弟さんを見る限り、なかなか気遣いのできる出来た方のようなので、お兄さんが反面教師になったのかなと思ったりした。
で、今回の企画はKinKi Kidsと仲良くなりたいということで、たしかにキンキとストーンズは世代が違うというか、KinKi Kidsはすでにジャニーズでは大御所になっているから、直接話したりする機会はなさそう。
あ、ひとりだけ(ジェシー)がんがん攻めているのがいるけれど。。。(笑)
京本大我さんはこのあいだのFNSだったかで歌っているところを聴いたことがあるけれど、凄く歌が上手い。
この方のエピソード(カップラーメンの食べ方を知らないとか炭酸を飲んだことがなかったなど)は、かなり共感するものがある。
私は小学校の給食で初めてプリンを食べて、こんなに不味いものがこの世の中にあったのかと思ってそれ以来食べられなくて、ようやく小学四年生のときに普通においしいと思うようになってプリンを克服できた思い出がある。
コーラは小学校の5年生のときに友達の家で出された時に飲んで、あまりの不味さにこの時以来、コーラを飲んでいないという。。。(笑)
カップラーメンもその頃、友達の家で食べたんだけれど、さすがに作り方は知っていた(笑)
で、話題を戻して。。。
番組ではキンキと仲良くなるために、リモートでゲームをするんだけれど、あるモノをミュージカル風に歌いながら、あるモノは何かをお絵かきをするやつで、剛くんが歌ったのが何かを光一くんが瞬時にわかるというところが、この間のジェスチャークイズで、ほとんどわからないジェスチャーをしたのに、ザビエルと答えたときのことを思い出した。
キンキあるある、な極地を垣間見たかんじ(笑)
しかし、この世代のジャニーズ、キンプリとかは、KinKi Kidsの物真似が好きなんでしょうか。。。
京本大我さんのひとりキンキの物真似を観て思ったりした。。。



※「KinKi Kidsのブンブブーン」は関東圏ではフジテレビ土曜11時5分~11時50分まで放映しているKinKi Kids(堂本光一、堂本剛)の冠番組で毎回ゲストがしたいことをするという、ゆるい番組です。関東圏以外は、関西テレビ月曜午前25時25分、その他は深夜とかそこらでやっているはず、たぶん。。。ちなみに私が観ている唯一のバラエティ番組でもある。

〈第五の季節〉N・K・ジェミシン

数百年ごとに「第五の季節」と呼ばれる終末が訪れる世界で、その終末を引き起こしてしまうオロジュンと呼ばれる種族であるエッスンはそのことを隠して普通に暮らしていた。
ある日、夫が息子を殺して娘のナッスンを連れてどこかへ行ってしまうまでは。。。
好物の終末物なので手を出したのだけれど、独特の世界観に圧倒されて重い読み応えでずっしりといった感じ。
ヒューゴー賞をとっているからか(たぶん関係ないと思うけれど)、普通に読ませてくれない(笑)
といっても独特の読ませ方は娘を追うエッスンの物語だけで、他の話、少女のダマヤの物語と、若い女性であるサイアナイトの物語は普通の読ませ方なので、エッスンの話だけがそうなのかと思ったら、なるほど、こういうことかというのが、最後にわかる仕掛け(ま、たいしたことではないけれど)だったのには妙に納得。
ただ、この本、今流行りの三部作の一巻目ということで、ここで完結していない。
続きが気になるので、次がでたきは読むかもしれないけれど、それまでストーリーを覚えていられるか(笑)
そういえば、著者が影響を受けたといわれる作家にキングとタニス・リーはわかるけれど、漫画家のよしながふみには驚いた。
日本のアニメに影響されたとか言っているSF作家と同様に、この本の著者もいまどきのSF作家という感じなのかもしれない。

2020年6月発行 株式会社東京創元社 ★★★☆


KinKi Kidsのブンブブーン #247 西川貴教さん

いまや筋肉と言ったら武田真治(笑)か、この人かというほど、かなり体を鍛えてらっしゃる西川貴教さんがゲストということで、アスリートの減量時のおすすめメニューが今回のテーマ。
なるほど。
筋肉ムキムキな大会とかに出るような体は、減量して体を限界に絞った姿だったんですね。
こういう大会で、出場者が筋肉ムキムキポーズを作ると、観客から掛け声がかかるって面白い。
きっと筋肉マニアが興奮して、筋肉が凄いことになっているとテンション上がって褒めたくなるんでしょうね。
どこの世界もマニアは恐るべし(笑)
筋肉を作る食べものも、赤身の肉などのタンパク質中心で、筋肉に無駄な炭水化物や糖質はかなり抑えた食生活を送っているようです。
私なんか、最近は主に米とかの炭水化物で生きているので、ちょっと見習いたい(笑)
とはいえ、体脂肪2%のカンガルーの肉(カンガルーはいつも跳ねているから体脂肪がないらしい)とかワニの肉とかのジビエな肉はちょっとという感じ。。。
でも筋肉の大会に出て優勝するような人は、ダチョウとかの高タンパク低脂質なこういったものを食べて、日々筋肉を育てているらしい。
筋肉は世界の食糧事情を救うのか。。。
最後に出た、なかやまきんに君。
剛くんに持ちネタを振られたのだけれど、自分の持ちネタを忘れたとかで、ようやく思い出したらしい(私はそのネタ知りませんが。。。)
お笑いの人だと思っていたら、本職はボディビルダーなんですね。。。
そういえば、BGMとして、やたらとかかっているテーマソング、ブンブブ~ンのところ。
ど~もと~に似ていて、ブンブブ~ンとBGMが入ると、ど~もと~を思い出しちゃうんですよね。
銀行に勤めている女性ボディビルダーの安井さんが、堂本兄弟観てましたとか言っていたので、よけいそう聴こえてしまうのかも。。。



※「KinKi Kidsのブンブブーン」は関東圏ではフジテレビ土曜11時5分~11時50分まで放映しているKinKi Kids(堂本光一、堂本剛)の冠番組で毎回ゲストがしたいことをするという、ゆるい番組です。関東圏以外は、関西テレビ月曜午前25時25分、その他は深夜とかそこらでやっているはず、たぶん。。。ちなみに私が観ている唯一のバラエティ番組でもある。

セブン・シスターズ

人口爆発に伴い、収穫量の多い食料を遺伝子組み換えによって開発したが、逆に副作用で他生児が急増してしまう。
世界的食糧危機を乗り越えるために、全世界が一人っ子政策を始め、違法に生まれた2人目以降の子供は資源が回復するまで強制的に冷凍保存される。
7つ子が生まれてしまった一家は、そのことを隠すために1人が生れたように見せかけ、1日だけ1人が外へと出て、それを1週間続けて7人がカレンという人物になりきっていたが、30歳になったとき、月曜日に外に出て行った1人が帰ってこなかったことから、6人に動揺が広がる。
これはなかなか考えた話で、設定の勝利というべき代物。
設定も良いけれど、7人の人格を見事に演じて、この作品をさらに面白くした女優のノオミ・ラパスもなかなかの見どころかもしれない。
最初はGYAO!だから(笑)、評価良くても半信半疑だったけれど、これは拾い物。
試しに観たとたんに引き込まれた。
この人は残してくれてもいいんじゃないのと観ている人がハラハラしながら思うんだけれど、容赦なく殺しちゃう鬼畜さも良い(笑)

2017年米・仏・英・ベルギー

KinKi Kidsのブンブブーン #246 上白石萌歌さん

自粛期間中にハマった遊びをKinKi Kidsとやりたいということで、あの期間けっこう芸能人こぞって、暇だったんだな~と(笑)
最初は「ハンドクラップダンス」
YouTubeで人気の、2週間で10キロ痩せるダンスらしい。
実際にやっている韓国の人は軽くやっている感じなので、案外、できそうな感じだけれど、なかなかハードのようです。
でもこのやっている人、あまり瘦せていない感じもするんだけど。。。(笑)
そして早押しクイズアプリ。
自分で問題作れるアプリだそうで、自分のことを問題にして、ほかの人が答えるのかどうなのかよくわからないけれど、自分だけが知っているクイズは、ほんとに要らんな~(笑)
そこで番組が作った問題で3人が早押しをするのだけれど、最後の問題、答えがレンズのやつ、解けた光一くんが凄いとなった。
あれ、本当にわからなかった。
罰ゲーム。
剛くん、頭抱えるところ、笑ったかも。。。
そしてギターの弾き語り。
あのくらい弾ければ、あとは練習という感じ。
萌歌さん、お姉さんの、萌音さんも歌うまいし、名前にも表れているけれど、上白石姉妹の親は音楽関係の人なのかもしれない。。。



※「KinKi Kidsのブンブブーン」は関東圏ではフジテレビ土曜11時5分~11時50分まで放映しているKinKi Kids(堂本光一、堂本剛)の冠番組で毎回ゲストがしたいことをするという、ゆるい番組です。関東圏以外は、関西テレビ月曜午前25時25分、その他は深夜とかそこらでやっているはず、たぶん。。。ちなみに私が観ている唯一のバラエティ番組でもある。

〈カメレオンの影〉ミネット・ウォルターズ

イラク派遣で頭部と顔に重傷を負ったアクランド英国軍中尉は、昏睡状態から目覚めてから以前と違って暴力的な性格と女性嫌悪を示して周囲を戸惑わせていた。
彼は軍を除隊してロンドンに住むが、近隣では一人暮らしの男性が撲殺されるという事件が連続して起きていた。
最初、重傷を負った中尉と連続殺人がどう繋がっていくのか、繋がったとしたらいったいどういった展開になるのかがつかめなくてというか、ミステリーとしてあまり面白みがある話ではないのでサクサク読めなくて(笑)、ここのところがちょっと戸惑ったのだけれど、これもすべて著者の意図するところだったらしい。
途中まで全然つながりを見出せなくて、このミステリーとんでもないことになるんじゃないかって心配してた(笑)けれど、半分進んだところでつながりが出てきた。
でもぜんぜん怪しくないと思ったら、怪しかったりで、ここのところ、どっちにもとれてヤキモキさせられる。
ラストまで読むと、ちゃんと物語の落としどころに至る情報が洩れなく書かれていたんだと気づくことになるわけですが。。。
何よりも構成力が光る小説ということは確かかも、600Pと、ちょっと長いけれど。。。

2020年4月発行 株式会社東京創元社 ★★★☆

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プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司をよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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