雑記《6月8日~6月21日》

今年の11月で、3年目を迎えるはずだったパソコンが壊れました。
それまでは何の故障もなく、絶好調だったにもかかわらず。。。
電源は点いて起動しているのに、液晶画面が真っ暗でどうにもならないので、サポート診断をしたところ、液晶画面の故障で修理に6万円がかかるとのこと。
なので、そのお金でとっととパソコンを買うことにしました(笑)
今度は再び、NE○です。
が、それに同封されていたチラシに、「日本PCサービス株式会社」というパソコン修理を専門としているところを見つけ、しかもメーカー修理よりも安く提供しているとのこと。
しばらくしたら、ここに電話をかけて修理を見積もってもらおうと思っています。
しかし、ウィンドウズ7は立ち上がり速いし、シャットダウンも速いしで、もうビスタには戻れないかも。
ということで、見積もりが高かったら、そのままビスタには眠ってもらうことにします(笑)

2010年06月07日~06月20日の観賞メーター
観た本数:8本

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kYZFs-riL._SL75_.jpg消されたヘッドライン
鑑賞日:06月10日 監督:ケヴィン・マクドナルド 2009年米/英
英国BBCドラマをラッセル・クロウ主演で映画化。国家的陰謀に気づいた新聞記者が真実を追いつめる。ラスト、ぜんぜん思ってもいなかった人が犯人で、おや、いつのまに?(笑)というかんじ。エンドロールの新聞ができるまでを思わず最後まで観てしまった。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/511dCTswqoL._SL75_.jpgオーストラリア
観賞日:06月11日 監督:バズ・ラーマン 2008年オーストラリア
夫の遺した領地を守ろうとする英国貴婦人を描く。冒頭のノリとラストに至るノリが違うのが、おや?というかんじ。ラストそこそこまとめたけれど、ちょっと長いのが微妙。


ザ・デンジャラス・マインド
観賞日:06月11日 監督:ギレゴリー・J・リード 2006年濠/英
同級生殺害容疑で逮捕された少年。無実と訴える少年は女性精神科医に、恐るべき事実を話す。相手方の少年が怖い。。。こういった人には借りを作らないで近づかないに限る。ラスト、一心同体になってしまったんでしょうか? 「イエティ」同様、鑑賞メーターになし。。。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aS42tjj5L._SL75_.jpgハリーポッターと謎のプリンス
観賞日:06月13日 監督:デヴィッド・イェーツ 2009年米
大物死去でいよいよクライマックス近しといった感じ。次回は分霊箱探しの旅ですね。しかしみんな大人になっちゃったな~ 大丈夫か~ つぎ。。。


http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zDfpAORpL._SL75_.jpgマックス・ペイン
観賞日:06月14日 監督:ジョン・ムーア 2008年米
同名コンピューターゲームを映画化。妻子を殺された刑事が犯人を追ううちに意外な事実がみえはじめる。ホラー展開だと思っていたけれど、どうも薬のせいだったようです。。。


http://ecx.images-amazon.com/images/I/512DrO3GcyL._SL75_.jpgブラック・ウォーター
観賞日:06月14日 監督:アンドリュー・トラウキ デヴィッド・ネルリッヒ 2007年オーストラリア
バカンス先で川釣りを楽しむ旅行者の男女に襲い掛かる人食いワニということで、お決まりのパニックものだけれど、やけにテンションがあがってしまって、それまで眠りかけていたんですが(笑)、あまりの怖さに完全に目覚めてしまった。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wZDbzWCYL._SL75_.jpgバビロン A.D.
観賞日:06月18日 監督:マチュー・カソヴィッツ 2008年仏・英
近未来、人類の未来を担う少女を移送することになった傭兵が、命をかけて少女を護る。。。前半の少女を敵から護って移動するところはなかなか面白いけれど、少女が傭兵を刺したあとがよくわからない。。。潜水艦に2分で乗り込むとか、終始なにか不思議な感覚の映画。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kPgbfmPSL._SL75_.jpgターミネーター4
観賞日:06月20日 監督:マックG 2009年米
コンピューターシステム、スカイネットが引き起こした核戦争世界での、ジョン・コナー率いる人類抵抗軍と機械との闘いを描くシリーズ第4弾。肉体を機械化された謎の男マーカスは結局のところ、一番かわいそうなかんじ。。。ちょっとだけシュワちゃん登場にニヤリ。。。
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Secre

No title

消されたヘッドラインがよかった。バビロン A.D.は、続編でもあるのかなぁ??

No title

バビロンはたぶん、生まれた赤ちゃんが何かしら重要なんだろうけれど、あれで終わりだから、何なのかわからなかったですね~ 私が思うに、どうも出たとこ勝負のような気がする(笑)

No title

マックス・ペインは、私もオカルトだと思って期待していたのに、普通だったのでがっかりしました(笑)
ゲームだったんですか・・・
ハリポタに関しては、それなりに良い出来で、最後まで付き合えたのがうれしいです。

No title

パソコン、三年持たないですか。でも7あこがれます~☆
「オーストラリア」はバズ・ラーマン監督好きなんですが、これはダメでした><

No title

沢山観ましたね~!

この中では『ブラックウォーター』と『ザ・デンジャラス・マインド』以外は全部観ました。この中では、やはり『ターミネーター4』が一番ですね。『消された~』はBBCのオリジナルのほうが良いです。『マックス・ペイン』は期待外れでした。『オーストラリア』の壮大なスケール、こういうの好きです。

No title

二台のパソを並べてどっちを使おうか迷う日も近い。

No title

めにいさん。マックス・ペインはオカルトっぽいほうがぜったい面白かったのに。。。ですよね。ハリポタ、つぎは最後なので、流れ的には大人になっていても大丈夫なのかもしれません。

No title

はなみさん。だいたい毎日8時間以上は使っているので、仕方ないかな、と思っています。ただ今回のはまだ修理すれば使えるんですが、修理代が高いので躊躇しています。オーストラリア、私もどうも。。。でした。

No title

kennyaskrさん。ブラック・ウォーターは実話だからかやけに怖かったです。ザ・デンジャラス・マインドはマニアックな作品のようで、あまり出回ってないみたいですね。ターミネーターは現代に来ないで、機械が支配している世界でというのが、新鮮でした。この世界でまだまだシリーズができそうです。

No title

イカダさん。たぶんそのうち2台並べてという展開になると思います。でもどちらかというと7のほうを使ってしまうでしょうね。

No title

修理代高いですね~ 最近はパソコン自体が安いので余計感じます。
ハリポタは設定では1作1年なのに映画はそんなに作れないから厳しいですね~

No title

Vistaでも早く思えるのに7はさらに早いんですね。すごいなあ、私まだ、大学時代のパソコンなのでいいかげん、買い替えないとハリーポッターはもう代えられないし、ちょっとある意味出演者も可哀相
ああ、第一作目可愛かったなあ。

No title

びぎRさん。なので今度買ったパソコンには2000円ほど払って5年修理ただににしました。でも落としたり、バードディスクがダメになると修理できないとのこと。賭けですね(笑) ハリポタはラストあれをやるなら大人でも大丈夫かなと思っていますが。。。

No title

タヌキさん。7はびっくするほど速いです。私はちょっと使いすぎだからか3年持てばいいほうですね。今回はハードディスクではなく液晶なので、修理できるけど高いのが難です。ハリポタ、とりあえず全身を映さないように気をつけて顔を若作りするしかない(笑) 第1作はほんと可愛かった。。。

No title

電化製品って修理に出すより、買った方が安い時が多いですよね。子どものゲーム機が壊れたんで修理に出そうと思ったら、買った方が安かったって話を聞いた事があります。
ウィンドウズ7は未体験なんですが、とても使い心地がいいみたいですね。
我が家のパソコンのOSはXPで、3、4年目ぐらいです。たまに変な音を出す時がありますが、今は買い替えるほどの余裕がないんで完全に壊れてしまうまでは使うつもりです。

〈ブラック・ウォーター〉
タイトルから〈水霊 ミズチ〉のようなものを想像したんですが、人食いワニが人間を襲うですね。人間が人食いワニやサメに襲われる映画は割りと平気なんですが、「あまりの怖さに完全に目覚めてしまった」そうですから、この作品は平気じゃないかもしれません。でも、気になります。
今月はここまで。またお邪魔しますね。それでは。【汐桜】

No title

ウィンドウズ7はとにかく起動が速いしシャットダウンが速い。いままでのパソコンは何だったの?と思わせる速さです。修理もほんと考えものですね。新しいのを買ったほうがだんぜん安いですし。たぶんメーカーとしても修理するより、買わせようとしているのかも。汐桜さんのパソコンは変な音が出ますか? 私の経験では変なでてくるとちょっとヤバイかもしれない。今年の夏を乗り切れればなんとか持ちそうですが。
ワニが人を襲ってという展開ですが、なぜかこの作品、実話のようで、それが却って怖かったかも。リアルなところが。。。ワニは思ったよりも出てこなかったので、たぶん怖がる人間の演技がうまかったのかもしれないです(笑)
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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