雑記《11月18日~11月24日》


最近、気になっているのが、マカロンというお菓子で、いったいどんな味なのかと悶々としていた(笑)ところ、つい最近、開店した本格フランス風のケーキ屋さんにあると聞き、おそるおそる(笑)買いに行ってきました。
で、店に入ってマカロンを購入しようとして、ショーケースを見てびっくり! なんと、直径3センチくらいしかないんじゃないかと思うほど小さい。。。
こ、これがマカロンの現実か~!!
こんなんで、1個150円は詐欺じゃないか~と思いつつ、でもせっかくなので、カシスを2個購入しました。味は凄く美味しかったけれど、やっぱり値段が高い。。。2度と買う気がしないかも。。。
ということで、これが最初で最後のマカロン体験かもしれないです(笑)

【ウォーリー】2008年米/監督:アンドリュー・スタントン 声の出演:ベン・バート、エリッサ・ナイトほか
人類が宇宙に移住してしまい、ひとりゴミだらけの地球を片づける掃除ロボットのウォーリーのまえに、ある時、宇宙からイブというロボットが現われる。。。けっこう話題作だったので期待していたんですが、そのわりには予想通りの展開で小粒な感じもしなくない。。。でも、ラストはちょっと感動しましたが。。。何もかもロボット頼りの宇宙での生活に慣れたメタボ人類(笑)たちは、これで痩せられて長生きするかも。。。?

【デス・レース】2008年米/監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ジェーソン・ステーサムほか
妻殺しという無実の汚名をきせられて服役した囚人が、デス・レースという人殺しも厭わぬカーレースで、死んだ覆面レーサーの、フランクとして、釈放をかけて走る。極悪非道な世界だけに、ラストのふたりの脱獄シーンは胸がすく思い。カーレースシーンはスタントマンが安全を確認してやっているので、絶対真似をしないようにしてくださいと書いてあるけれど、カーレースをしながらのドンパチは、とても素人では真似できないと思う(笑)

【ファニーゲームU.S.A】2007年米・仏・英ほか/監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ナオミ・ワッツほか
ドイツ人監督が自らの手で「ファニーゲーム」をハリウッドでリメイク。
バカンスにやってきた一家が、ふたりの青年によって、ゲームという理不尽な暴力地獄に突き落とされる様を描く。こういった周りに人が住んでないところって、殺戮者にとっては好都合な場所かも。。。場面から場面へとつなぐ間が長いのは、緊張感を出すためと思われるけれど、早い展開に慣れている人にとっては、イライラな感じもしなくない。それにしても救いがなさすぎる話だとつくづく思う。

【寝取られ男のラブ♂バカンス】2008年米/監督:ニコラス・ストーラ― 出演:ジェーソン・シーゲルほか
恋人に急に別れを告げられた男が、気分転換にハワイに出かけたのはいいけれど、そこで元恋人と彼氏に遭遇してしまうことから起きる、ドタバタ。元恋人に未練たらたら、涙ぽろぽろということで、けっこう主人公ウザイ男かも。。。(笑) 最初から元恋人よりも、ホテルの受付の女性のほうが、ぜったいいい女のような気がするんだけど、そう簡単にいかないのが男なんでしょうか?(笑) 下ネタ満載で、笑わせどころも満載。。。

【ミステリマガジン2009年12月号】
特集「メディカル・ミステリ処方箋」
F・ポール・ウィルスンが編纂したアンソロジー「Diagnosis: Terminal」から六篇を収録。
「慈悲の天使」ビル・プロンジーニ
「ドクター・ジョー」チェト・ウィリアムスン
「最後の一刀」カール・エドワード・ワグナー
「プロスパー・ベイン、〇五四〇九〇二一号」ビリー・スー・モジマン
「取り出してくれ」トマス・F・モンテレオーニ
「オフショア」F・ポール・ウィルスン
さすがウィルスンが編纂しただけあって?、どの短篇も面白かったですが、「慈悲の天使」と「ドクター・ジョー」は、かなり想定内な内容という感じ。
「取り出してくれ」がけっこう意外性があってよかったかも。

巻頭インタビュー「迷宮解体新書」は飴村行。
このあいだ「粘膜人間」を読んだので、ちょっと興味を持って読んでみた。
あのエログロ作風には西村寿行が入っていたということで、なるほどな、と(笑)
最新刊が「粘膜蜥蜴」ということで、いちおう(笑)チェックしておこう。。。

「翻訳ミステリ応援団」は、出版社の営業の方も交えての座談会。
売れない翻訳ミステリの営業マンに対しての、本屋さんの扱いの酷さに唖然。。。営業マンは辛いねえ。。。
翻訳はマニアのものということで(笑)、とりあえずはそのマニアに食指を動かすものを出すことが大事のよう。
〈ハヤカワ文庫の100冊〉が「読書メーター」と連動している関係からか、「読書メーター」の話題が出てきて、思わずオッと。。。こっそりこういうところもチェックしているんだ、営業マンは。。。(笑)

「海外ベストセラー」では中国のネット書店のベスト10をピックアップ。
1位「悪意」、2位「聖女の救済」ということで、中国でも東野圭吾が断トツ強い。。。
他は中国作家と、アガサ・クリスティーとコナン・ドイルがベスト10を占める。
11位以下に、島田荘司「占星術殺人事件」伊坂幸太郎「死神の精度」も入っているらしい。

ついでに「殺人占い」?というのがあって、調べたら私はジェイソンだった(笑)
一回、チェーソーで、木の剪定をやってみたいという願望はあったけどね。。。(笑)

さすがにミステリー専門誌ということで、ミステリーの新刊情報や話題作の情報が豊富に載っているので、今月号から新刊チェックだけでも、ここでしてみようと思ってます。

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Secre

No title

このミステリマガジンは図書館に予約しましたが、次が出ないと借りられないようです。
でもやはりマニアックなのか他に予約した人はいませんでしたよ(笑)
ウィルスン編纂のやつは楽しみですね~ しかし、殺人占いとは…

No title

お久しぶりです!最近またブログ復活しました^^

マカロンですかぁ。そうなんですよねー。最近女子スイーツで売れに売れている商品ですよねー☆
私もまだ食べたことないですので、今度食べてみます。

あと、ミステリーやサスペンスの映画や小説、最近またよく見ています。
初心者にもおすすめな本がありましたら教えて下さいネ(^_-)☆
では、またお邪魔致します。

No title

めにいさん。マカロンは写真ではもっと大きいと思っていました。小さい割に高いので、作る過程に何か、手間と材料費がかかるのかもしれませんね。ウォーリーはすべての人類がメタボになってしまっているというのがショッキングでした。痩せる体質の人も長い年月のうちに淘汰されてしまうんでしょうね(笑) 新刊情報で、★五つが出る本と巡り合えれば儲けものと思ってます(笑)

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ばっどさん。たしかに男目線濃かったですね(笑) 女性は意外とクールな見方をしてしまうけれど、たぶん男性の方は共感してしまうんでしょうね。ほほう、賞を獲らせますか。何の賞になるか、楽しみです。私はいちおうこれで125本目です。ここのところ見る時間がなかったから、大きく離されてしまったかも。。。

No title

びぎRさん。私のところの図書館も最新号は貸し出しできないみたいです。いまちらりと検索したら、ミステリマガジンの最新号に予約が2人、入ってました。私は予約してないので、たぶんマニアックなのがあと2人いるんだと思います(笑) 殺人占い。。。いかん。。。生年月日がバレバレだったりして。。。(汗) あっ、でも数字は三つだから大丈夫かも。。。うん。。。大丈夫。。。たぶん。。。きっと。。。(笑)

No title

すもぱんさん。お久しぶです。復活されましたか。それはよかったです。
マカロンはちょっと高いだけなので、買うと、妙に損した気分になります。とっても美味しいんですが、ひとくちでなくなってしまって、虚しさが残るのみです(笑) 誰かくれるといいんですが(笑)
初心者にお薦め本というのは難しいけれど、小野不由美の「魔性の子」なんかいいんじゃないでしょうか。。。

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オオーw(*゜o゜*)w
同じく125本だ。。。デッドヒートだ!

No title

横に並びましたね。
ここらで引き離したいけれど、そろそろ公募、書かないと。。。
間に合うといいんですが。。。(汗)

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マカロンは私の好きなケーキ屋さんにもあるのですが、やっぱりお高くて手が出ません。でも今度コッソリ買ってみるかな(笑)

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もったいないので、ちびちびと食べたので、よく味がわかりませんでした(笑) 凄く美味しかったのはわかりましたが。。。マカロン買うなら、ちょっとお金出してケーキを買った方が食い応えがある感じです。でも一回は食べてみるのも悪くないかも。。。

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『デスレース』は無茶苦茶な映画でしたねぇ。ここまで無茶苦茶なのも、また楽しいです(笑)

「取り出してくれ」のトマス・F・モンテレオーニ氏は、ボーダーランド・プレスという出版社の編集長でもあり、『黒い風』の表紙デザインを依頼してきた人です。それ以来、今でも時々メールのやりとりをしています。

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マカロン小さいのから大きいのもありますね。確かに大きさからすれば少しお高めかもしれませんが、おいしいのはすごく美味しいです

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kennyaskrさん。「デスレース」は凄まじいものがありましたね(笑) オリジナルも見てみたいと思いました。
トマス・F・モンテレオーニ氏って、あの「黒い風」の方でしたか。たしか何かのアンソロジー集でウィルスンが謝辞を捧げていたような。。。しかしメールのやり取りとは。。。kennyaskrさん、凄いです。。。

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タヌキさん。大きいのもありましたか。みんなあんなに小さいのかと思いました。でも、大きいのはさぞかしバカ高いでしょうね(笑) 私の食べたのは運がよく?凄く美味しかったです。でも買うのはこれっきりという感じです(笑)

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おお。。わははは。
マカロン。はいはい。。

藤中さん初めてだったんですね♪これって関東ではどこでも売ってる奴じゃなかったっけ。
僕も食べたよ。確かに小さいし、だから5個まとめて買って一気に食べました。 だって一口だもん。めっちゃ小さい。だけど、ものすごー甘い。こんどダンボール箱ひとはこ買って、じゃんけんに負けたら一個食べるゲームしよか。。どっちかが死ぬ。。

ウォーリーはだいぶ前にみました。CGが綺麗ですねえ。ディズニーはいつもテーマが自然がらみだ。カーズはマクドキャラになったが、ウォーリーはしにくいだろうね。

ファニーゲームはドイツの原作映画見ましたか?僕はリメイクは見ていないからわからないが、たぶんそっくりだろうと。鬼才ミヒャエル・ハネケが自作をリメイクしているからなあ。。あの、あれありましたか? フィルム逆回し「リモコンリモコン!」って犯人がリモコン探して映像を逆回しする史上最低な卑怯な方法(笑)。観客おちょくっとんのかあ!!

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私あまりケーキ屋さんをよくみていなかったからか、気がつかなかったけど、けっこうあったんですね。しかしマカロン。。。はっきりいって舐めてんのか~という感じです(笑)
ファニーゲーム、そうそう。すっかり忘れて記事に書かなかったけれど(笑)、フィルム巻き戻し、ありました。あれはちょっと、いだけませんでしたね。

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マカロン。そういうお菓子がある事を初めて知りました。なんだかハンバーガーみたいですね。何か間に挟んであるんでしょうか。
直径3センチぐらいの小ささで1個150円は確かに詐欺かもしれませんね。
「殺人占い」ですか。フレディ・クルーガーとか、切り裂きジャックっていうのもありそうですね。【汐桜】

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間には何か甘いものが挟まっていました。何かは小さすぎてわかりませんでしたが。。。(笑) ほんとうに詐欺です。汐桜さんも引っかからないようにしましょう(笑)
フレディ、切り裂きジャック、もちろんありますよ(笑) 貞子と左清となぜかヤマンバもあります(笑) 佐清って「犬神家の一族」のあのマスクの人ですよね(笑)

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「取り出してくれ」…面白かったけど結末がちょっと?でした。

No title

そうそう。途中までの筋はなかなか面白かったけれど。。。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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