雑記《11月4日~11月17日》


菊が旬の季節になってきました。
藤中家では、菊は観賞するためではなく、食べるためにあります(笑) とはいっても、食べるのは「もってのほか」という食用菊ですが。
お湯に酢を入れて、菊の花びら部分を茹でて、水を切ってから、ただ醤油をかけて食べるのが、藤中家流。
保存には、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酢大さじ1を火にかけて沸騰したものを冷ましてから、菊とあえて冷蔵庫にいれておきます。
しゃきしゃきという歯ごたえと、ほろ苦い感じの味わいで、私の大好物だったりします。

【ダイアリー・オブ・ザ・デッド】2007年米/監督:ジョージ・A・ロメロ 出演:ミシェル・モーガンほか
死者が突然よみがえって人々を襲い、ホラー映画製作中の学生たちがビデオカメラを回しながら逃げる。ゾンビは頭を破壊するとおしまいだし、動作もゆっくりなので、不意をつかれないかぎり、余裕で逃げられそう(笑) が、しかし。後世の人間に遺すためにビデオカメラでゾンビを撮るという名目で大勢のゾンビが襲ってくるのに、カメラを構えて撮りに行くさまは、そんなこといいから早く逃げてくださいという感じ。。。(笑)

【エージェント・ゾーハン】2008年米ほか/監督:デニス・デュガン 出演:アダム・サンドラーほか
向かうところ敵なしのイスラエルの凄腕エージェントのゾーハンの夢は美容師になること。あるとき、死んだと思わせて(笑)、アメリカへ渡り、美容師を目指すことになるのだが。。。アダム・サンドラーが刈っているわけではないけれど、中高年の女性が髪形ひとつで若がえるさまは、みていて、おおっと思いました。女は髪形ひとつで変わりますね(笑) しかし、下ネタ満載シャンプーワザは、普通やられたら怒る、ありえねーと思う。。。(笑)

【イーグル・アイ】2008年米/監督:D・J・カルーソ 出演:シャイア・アブーフほか
謎の女の電話での指示で、2人の男女が国家を敵に回す行動をとることになる。。。電車を止めて逆走させたり、電光掲示板に指示を出したりと、ありえねーと思うけれど、なるほど、彼女ならこのくらいお手のものってかんじ。。。(笑) パトカーとのカーチェイスに車はボコボコ、人間もボコボコ(笑) ラスト、死んだかと思ったけれど。。。ちがったみたい。。。それにしても日本人観光客を乗せた、マサコ・ツアーっていったい何??(笑)

【トワイライト~初恋~】2008年米/監督:キャサリン・ハードウィック 出演:クリステン・スチュワート他
とても吸血鬼ものと思えないタイトルだけれど(笑)、念のため観てみた。
やはりというか、吸血鬼と人間の究極の愛が延々と綴られていて、観ているほうは、ついてけね~(笑)
野球をやったりと、なぜかアットホームな吸血鬼一族。。。
ラスト、ちょっと吸血鬼的展開になるけれど、これって続篇やって、大丈夫?

【BUG/バグ】2006年米/監督:ウィリアム・フリードキン 出演:アシュレー・ジャッドほか
NYのオフブロードウェイで評判を呼んだ舞台を映画化。
謎めいた男を泊めたことから、起きる狂気の数々。
虫が。。。虫が。。。こういうことを気にする男には要注意かも。。。(笑)
だんだん部屋が狂気な世界になっていくのが、見もの。。。人間って怖い。。。

【ニュートン2009年10月号】特集は『原子の正体』
この世の中にあるものすべて、空気も地球も人間も原子で構成されている。
そのすぐれものの原子とは何かをわかりやすく図解入りで説明。
原子の大きさは1000万分の1ミリメートル。肉眼で見えね~(笑)
人体は23種の元素でできているので、単純に考えると材料さえ集めれば人体錬成できそうですが、「鋼の錬金術師」のようにそう簡単にはいかないのが、人間の神秘。。。
『エッシャーのだまし絵に挑戦』
有名な「滝」「上昇と下降」を立体模型で再現。立体化不可能なはずなのに、立体化出来てしまうのはよく作ったという感じ。。。というか、単なる暇人のような。。。(笑)
『皆既日食』
この間、話題になったけど、肉眼で拝めなかった皆既日食の特集。
つぎの日食は、2012年5月21日の「金環日食」
特に関東地方では、ほぼ中心に太陽が入るので、絶好の見どころになりそう。
この間のリベンジをするにはうってつけだけれど、やはり天候が最大のネックになるかも。

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Secre

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山のような菊。。。藤中さん一人分ですか?
「トワイライト」見たんですね~。。いくら吸血鬼ものとはいえ、ちょっとな~~と思ってたら、続編も出来たんですよね。人気なんでしょうね。吸血鬼物なのにベストセラーなのが気に入らないわ(笑)
「イーグルアイ」めまぐるしくて、映画館でくらくらしました。例によって、その時は面白いけど、内容はすぐ忘れてます。

No title

鋼のを見て、人体錬成の大変さを知りました
作り方はわかるけど、そうはならない神秘さ。でもなぜそうなるのでしょうね?

No title

菊は食べたことがないです。実家が枚方の私は、菊といえば枚方パークの菊人形を思い浮かべます。。

No title

トワイライト・・・そうか~ちょっと期待はずれ?なのかな。。。主演の男の子が、アメリカのティーンのあいだで大人気らしいですけど(この作品で)私はちっともかっこよくないと思うんだけど。藤中殿はどうだった?

No title

めにいさん。いちおう家族で3日間連続で食べようと思っています(笑)
えっ、「トワイライト」ってベストセラーだったんですか。なんかヌルイ恋愛ものでしたけれど。。。(笑) 吸血鬼ネタといえども、ジョージ・R・R・マーティンを見習ってほしいものです(笑) 「イーグル・アイ」はよくある感じなので忘れるのも早いかも。。。

No title

タヌキさん。そうそう。うかつに人体錬成をすると、いろいろなものをとられてしまいますんで、要注意です(笑) 作り方は、23種の元素ではできないので、とりあえずは子供を産んだ女性に訊くしかない?(笑)

No title

ばっどさん。菊人形って、なんでわざわざ菊で?って感じですけれど。。。(笑) とりあえず、わざわざ菊で作ってやったぞ、という自己満足なのかもしれないですね(笑)

No title

はなみさん。ちょっとヒネリというか、せっかく吸血鬼という設定なので何かが欲しかったです。主演の男の子は、日本人とアメリカ人の感覚違いかもしれないけれど、私もいまいちでしたね。どうも口紅が濃いし。。。(ま、吸血鬼役だからかもしれないけれど。。。(笑))

No title

菊はくうたことないですね、さすがに。。へえ!あっさりしてそう~。
最近あっさり系が好きなので。しゃきしゃき感があるんだね。
ロメロ。この人、ゾンビで世界的になりそこからずっとゾンビを撮り続けてますね。ドキュメンタリータッチは前作は脚本のみ参加した「ドーン・オブ・ザ・デッド」の終わり方みたいなのかな。ドキュメンタリーホラーってだいぶ前にあれみたな。「クローバーフィールド」。 斬新といわれたらしいが、僕としては少しも斬新じゃない。このドキュメンタリー視点って、脚本段階でスルーされるか落とすパターンだと思うんだがなあ。ブレアウィッチでだまされた僕にとっちゃはらたつから。。

No title

あっさりしているから、ご飯のおかずとしていくらでもイケますよ。
ロメロ監督は、もうゾンビにとり憑かれているといってもいいかもしれないですね(笑)
ブレア~は、役者が怖がるだけですけれど、観ているほうも怖かったです。

No title

『イーグル・アイ』の"彼女"が必死になって会話を盗聴しようとする様子が笑えました。ラストはちょっと呆気なかったのが残念!

『トワイライト』は、本音を言わせてもらえるなら、今年一番最低の映画でした。予告編である程度は覚悟してましたが、まさかここまでベタベタな恋愛モノだったとは! これはもうヴァンパイア映画ではありませんね。ベジタリアンのヴァンパイアって・・・有り得ないでしょ~! ポール・ウィルスンのヴァンパイア小説『Midnight Mass』にこんなセリフがありました。『俺たちは芸術なんかに興味はない。興味があるのは血だけだ』 これでこそヴァンパイアですよね!(笑)

『BUG』は、虫を一切見せずに人間の狂気を見せるという手法が素晴らしかったですね。クライマックスはホントに狂ってました(汗)

No title

「イーグル・アイ」はたしかにラストが呆気なかった。いろいろと説明してほしい感じもしました。
「トワイライト」は吸血鬼ものの恥さらし!ですね。それでもベストセラー小説なので(笑)、たぶん、観る層が違うのかも。。。続篇はぜったい観ません。。。
「BUG」は最初、サイコな男かと思いきや。。。でもこっちのほうが数倍怖いですね。

No title

やはりニュートンに載っていたように細胞一つでもヒジョーーに複雑ですから
人体錬成なぞとっても無理そうですね~

No title

人体錬成はヒジョーに複雑なワザだから、やらないに越したことはないですね(笑)
だからSFな小説とかアニメなんかではアンドロイドとか作って満足しているのかも。。。

No title

食用菊ってあるらしいですね。県外の事務所から食用菊が送られて来た事があります。送った方は「美味しいですよ」と言っていたみたいですが、こちらでは不評だったみたいです。
【BUG/バグ】。サイコ物はあまり観ませんが、これは興味があります。狂気の世界、ちょっと見てみたいです。【汐桜】

No title

菊は食べ慣れていないと、それほど美味しいというものではないですしね。
私はけっこう好きですが。。。
「BUG/バグ」は人間もだんだん狂っていくけれど、部屋の内装も(笑)だんだん狂っていくのが怖いです。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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