KinKi Kidsのブンブブーン #239 KinKi Kidsの初体験SP!

総集編も3回目ということで、ブンブブーンは、ゲストがやりたいことをやるという企画なのですが、それにつられてKinKi Kidsもやることになるのは必然ということで、今回の総集編は特にガチで本番の舞台に出てしまったやつを中心に、ということのようです。
これを観ていると、最初のころのムチャぶりなノリは凄かったというしかない。
まずは林家たい平さんの落語の世界を垣間見る回。
落語の本番前の数時間のロケということで、普通では考えられない、というか、よく林家たい平さんが許したなという感じだけれど、たぶん林家たい平さんが敢えてこれを狙った感じもある(笑)
KinKiふたりの役割は、一人の落語家が話終わって、春風亭昇太さんと林家たい平さんのの番なる前に、高座の座布団を裏返して、演目というか落語家の名前が書いてある紙をめくるだけの仕事だけれど、直接、お客さんが見える位置での仕事ということで、かなり露出があり緊張が強いられる感じ。
特に剛くんは座布団を間違った位置を正面にして裏返してしまい(これは高座をやる人からかなり怒られるミスらしい)、本気にガチ謝りだったけれど、春風亭昇太さんと林家たい平さんの笑いに変える気遣いがよかったです。
ま、テレビが入り込んでいますし、門下外だからしゃーないという感じでしょうね。
しかし座布団は縫い目のないところが正面とは、素人にはわかりませんよね。。。
そして山村紅葉さんとの初の京都ロケは、京都祇園で大人のお座敷遊びをする回。
このときはたしか、京都の甘味処にも入っていて、カキ氷が安くて1200円もするのに驚いた記憶がある(笑)
で、お座敷遊び、べろべろの神様、金毘羅船々、とらとら、と、あなたの知らない世界を垣間見たという感じ。
やっているほうは楽しいのかもしれないけれど、観ているほうは。。。な感じでした(笑)
そして吉本新喜劇を観たいというELTの持田香織さんと伊藤一朗さんお二人で、初の大阪ロケ回。
この回はただ吉本新喜劇を観るのではなくて、出る流れになってからの、稽古は10分であとはアドリブに恐怖する4人。
吉本新喜劇は大まかな設定だけで、ほぼアドリブでなりたっているんか~(笑)
最初は持田さんといっくんの出番なんだけれど、案外、うまい具合に切り抜けていて笑いを大いにとっていたので、後から出てくるKinKi Kidsのプレッシャー、かなり凄いと思った。
5年前だから芸人さんに太刀打ちできなかったけれど、今やったらもうちょっと太刀打ちできたかもしれない。
たしか関西ロケは、このあとが山村紅葉さんとの京都ロケだったんですよね。
地元とはいえ、関西ロケはKinKi Kidsにとって、かなり強硬で疲れた回だったかもしれない。



※「KinKi Kidsのブンブブーン」は関東圏ではフジテレビ土曜11時5分~11時50分まで放映しているKinKi Kids(堂本光一、堂本剛)の冠番組で毎回ゲストがしたいことをするという、ゆるい番組です。関東圏以外は、関西テレビ月曜午前25時25分、その他は深夜とかそこらでやっているはず、たぶん。。。ちなみに私が観ている唯一のバラエティ番組でもある。


ようやく新曲「KANZAI BOYA」の発売日が6月17日に決まりました。
同じ日にケリーのアルバム「LOVE FADERS」も発売。
祭りじゃ~

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KANZAI BOYA (初回盤B CD+グッズ) [ KinKi Kids ]
価格:3740円(税込、送料無料) (2020/5/19時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KANZAI BOYA (通常盤) [ KinKi Kids ]
価格:990円(税込、送料無料) (2020/5/19時点)


スポンサーサイト



コメントの投稿

Secre

No title

こんばんは🌙😃❗
録画しようと思っていましたが、きづいた時には日曜日でした( ´△`)
座布団は縫い目のないところが正面ってわからないですよね😃
かき氷も高っ!

Re: No title

>Puffさん。
それどころか座布団、最近見ていないかもしれない(汗)
カキ氷、このときは京都値段だと思っていましたが、案外、場所どころの東京なんかでは普通のようです。

たい平さんも昇太さんも笑点でしか見たことがありません。落語の映像探してみよう(笑)

座布団の向きは知りませんでした。実家にはあると思うんで今度帰ったら確認してみます。

>びぎRさん。
座布団の向き、あそこで剛くんが間違わなかったら、ぜんぜん知らずにきてたかもしれない。。。
そう思うと、座布団ひっくり返しのミラクル?も上出来という感じです(笑)

落語の世界も奥が深い。。

ゲストのガチの舞台に出演するという離れ業をやっていた時期もあったんですね。。

思わずキンキの二人が落語に挑戦するのかと思いきや、落語の合間のお手伝いという形なんですか。それでもお客さんが見えるところだから緊張するでしょうね。


座布団の位置の細かい指定まであるとは笑。

笑点では座布団が何枚も積み重ねられますが、そこを山田隆夫は座布団をきちんと積んでいたんですね。ときおり、落語家の座っている座布団を抜いたりしていましたが笑。 これも抜き方とか練習するんでしょうね~。


そうそうそうです。座布団は縫い目のないところが正面。これは知っていました。座るときに確認したりもします笑。


お座敷遊びはゴージャスですね。
京都の甘味処は見た目普通でも高いですね。
舞妓さんとのお遊びは楽しそうですが、独特の遊び方があるようですね。それは事前に学習しておくと驚かないのかなと思います。


それから吉本新喜劇に出演するのは、かなりきついかも。しかも練習10分であとはアドリブとは。
吉本新喜劇はけっこう練習していると思うんですけどね。私服で練習しているのをテレビで見たことがあります。セリフや所作動作や立ち位置の稽古が細かそうでけっこうたいへんそうでしたが、アドリブが多いとは知りませんでした。
さすが大阪人笑 ノリというか雰囲気だけでポンポン話したり動いたりするものかもしれません。大阪人は雰囲気を大事にしますので。


総集編のガチシリーズはこれもまたおもしろそうですね。








Re: 落語の世界も奥が深い。。

>novel1dayさん。
舞台出演はどちらかというとムチャぶりな感じもありますが。。。
座布団、知っているのはさすがですね。。。
お座敷遊びはやはりその世界特有な感じですね。たぶん昔から変わらない感じというところでしょうか。
吉本新喜劇はたぶん初日のときはもっと練習をして、あとはそれを基本にアドリブを入れるのでしょう。
とにかく何でも笑いを取ってかかろうとする芸人さんは観ていてすごいと思います。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司をよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カテゴリ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
検索フォーム
訪問者数