10×10 テン・バイ・テン

花屋で働く女をフィットネスクラブの駐車場で拉致した男は、女に名前を言うことを告げる。
女はキャシーと告げるが、男は首を横に振る。
女が名前を告げたとき、過去の秘密が明るみになってくるが。。。
監禁拉致ものといっても、何か訳アリといった感じが濃厚なので、なかなか愉しめた。
ただ、意外に監禁した男が弱くて、女が強いので何度も逃げられそうになるの笑った(笑)
駐車場で拉致されたときも、女がこのくらい実力を出していれば監禁されずに済んだのではなかったかと思うほど(笑)
女は監禁された下の床を必死にはがしているので、ラスト的にはそれが生きてくるのかな、と思いきや、ここのところは何もなかった!
で、終盤、女の真実の話は、完全に男の負けって感じで、娘に関しても一撃を食らう。
男のダメ感が半端なかった。。。
そして何度殺しても死なずに生き返ってくるし。。。(たぶん致命傷を負っていないだけ?)
ということで、ラスト後も再び目を向けるといなくなっていて、生き返っている感じがしてる。。。(笑)

2018年イギリス映画

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藤中

Author:藤中
好きな作家は
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司をよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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