スーサイド・スクワット

世界崩壊の危機が迫る中、政府は監獄の悪党たちを集めて、敵に対抗する軍団を作ることになるのだが。。。
敵も人間を乗っ取れる悪霊みたいな感じで普通ではない。
悪党たちも、百発百中の拳銃使い、炎を操る者、怪力男と、予想不可能にぶっ飛んだ女とか侍女(なぜか日の丸が額に描いてある仮面をかぶっている)とか、普通ではない。
そんな個性ある人物たちが、一致団結して敵を叩くという、これ以上ない面白い展開なはずなのに、なぜかイマイチ盛り上がらないのは、なぜ?といいたくなるほど、全体のトーンが低い。
途中で観るのやめようかと何度も思ったのだけれど、人物が良いので観ちゃったよ(笑)
でも何が悪かったのかと考えるほど、この映画は盛り上がらなかった。
そういった点で不思議な映画かもしれない。。。

2016年アメリカ映画

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Secre

No title

こんにちは♪
途中で観るのやめちゃおうかなと思うこと、よくあります^^;
でも出演者が良かったりすると迷いますね。
不思議な映画、なるほど。

Re: No title

>Puffさん。
私はつまらなくても何とか我慢してみるクチですが、これはキャラが良すぎて何とか観てしまいました。
普通はキャラが良いと展開も面白いのに。。。
ということで不思議な映画に認定しました(笑)
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司をよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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