2019年度ベスト本

長いあいだ忘れていたけれど(笑)、今年からとりあえず復活させました。
今年は44冊読んだうちの34冊が海外作家で10冊が日本作家となりました。
どうしても図書館だと海外作家のほうが空いているもんで読むのが多くなってしまいます。
来年からはそこのところが課題ですね(笑)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

火星の人(上)新版 (ハヤカワ文庫) [ アンディ・ウィアー ]
価格:704円(税込、送料無料) (2019/12/27時点)


やはりベスト1はこれに尽きる。
空気も水もない火星(人間がつくった施設はあるけれど)で1人で生きながらえる主人公の知恵と根気に打ちひしがれる。
ラストまでハラハラの展開は、こんなに面白いもの書いてくれてありがとうという感じでした(笑)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

白昼夢の森の少女 [ 恒川 光太郎 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2019/12/27時点)


火星の人を読まなかったら、これがベスト1になっていた代物。
圧倒的世界観、普通じゃないものを描かせたら恒川光太郎には敵わないと思わせる出来。
そして私がとても好きな世界観でもある。

3はどれにしようか迷ったけれど、圧倒的に記憶に残るノンフィクションにしました。
こういう世界一不気味な遭難事故を掘り起こしてきただけで、この本は成功したと思う。
結論はあくまでも憶測ということで、もう少し検証しないといけないけれど、こういった人も行かないマイナス30度の未開の場所での検証は金額的にも難しいのかもしれない。
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secre

「火星の人」は現在読みたい本リストの先頭に来ています。とは言え次に読むとは限りませんが(笑)

私のベストは年が明けてからですね~ 今読んでる本がもう少しで読み終わりそうだけどかなり面白い。

>びぎRさん。
火星の人は文句なしに面白いです。あまり早く読むともったいないから、何年でも寝かせても良いかも。。。(笑)
私は今年の年越しは読む本がない状態です。。。びぎRさんのベスト、楽しみにしていますね。

オデッセイでしたっけ

「火星の人」は映画化されたようですね。
「オデッセイ」の予告編をみて、未見ですがたいへん面白く思いました。


44冊も読んだんですか!笑 まあ~読書家ですね~♪

今年のベスト1が「火星の人」なんですから、映画はもっと面白いのかもしれません。

空気も水もなければ、植物を育てて気長に植物から水と空気を入手できるという感じなのかな。

火星で自然を感じさせてくれる良い作品なのかもしれません。


ということで、今年はヤフーからみなさんいろいろ移り、それそれ落ち着きどころを得て、年越しができそうですね笑。

今年もお世話になりました。

来年もよろしくおねがいいたします。

現在栗きんとん制作中でございます。。

Re: オデッセイでしたっけ

>novel1dayさん。
植物も火星では育たないので、色々と工夫した感じになっています。
やっぱり映画よりは原作本のほうが密度が濃くて面白いといったところですね。
栗きんとん、手作りって凄い。
でも手作りしている人は買うと高いから経済的なので作っている人多いかも。
見習いたいです(笑)
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR