〈赤い衝動〉サンドラ・ブラウン

ロマンス小説でおなじみのサンドラ・ブラウンだけれど、ミステリーとしてもかなりの出来映えと書評に書いてあったので読んでみました。
過去のホテル爆破事件で逃げ惑う人々を助けて一躍英雄として持てはやされた「少佐」
テレビレポーターのケーラは、その少佐の単独インタビューに成功。
そのインタビューである驚きの秘密を明かすが、その後、少佐とケーラはいきなり銃撃を受ける。。。
なるほど。
サンドラ・ブラウンは初めて読んだけれど、世界で本を出せばベストセラーという事だけあって面白い。
展開の意外性で読者を引っ張るし、文章も読みやすくて(これは訳者さんのおかげかも)、サクサクいけます。
プラス、ロマンスも抜かりなくといった感じ。
でもちょっと後半のミステリーが長かったかな。。。
しかも、もしかしたらこんなオチかなと思っていたのがそうだったし。
それでも読み物としてはまずまずの出来かもしれない。
でも私的には、これ一冊で、いいや(笑)

2018年12月発行 株式会社集英社 ★★★☆
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Secre

No title

チェックしときます^^)

No title

> toll-npcさん
ロマンス濃いので気を付けて。。。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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