シング・ストリート 未来へのうた

家庭の事情で、環境の悪い高校に通わざるを得なくなった高校生が、一目ぼれをした女性の気をひくためにバンドを組むという話。
楽器の出来るバンド仲間を捜して曲を作って、なぜかMV(ミュージックビデオ)の撮影までするという、素人バンドってMV製作までするのか?という感じだけれど(今の時代なら動画をアップして色々な人に聴いてもらえるメリットがあるけれど、年代的に1985年というちょっと古い設定なので違和感を感じてしまった、これもお国柄なのか?)、音楽ものの映画としてはまずまずの出来。
同じアイルランドのダヴリンを舞台にした素人がバンドを組む映画「ザ・コミットメンツ」と比べると、歌は普通に上手いというところかもしれない。
「ザ・コミットメンツ」のときはうかつにもCDを買ってしまったが(笑)、これはいいやというレベルといえばわかるかも。
他に映画で歌に感化されたのは、ベッド・ミドラーの「ザ・ローズ」
あまりのことにCDを買った(笑)
ついでに「ウェインズ・ワールド」ではクイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」のCDを買った。
なので今でも「ボヘラプ」を聴くと頭を縦に振りたくなる(笑)
あと「ビルとテッドの地獄旅行」でキッスの「ゴッドゲイブロックンロールトゥーユーⅡ」が入ったサントラを買っている。
音楽ものの映画は好きだけれど、思わずCDを買いたくなるという魅力はこの映画にはなかったかもしれない。
評価が高いということは年代が若い人にはたぶん良いのかもしれないけれど。。。
でも、自分と敵対していた、いじめっ子の高校生をどこに行ってもツブシがきく(笑)ということで仲間にするところなんかちょっと良いなと感じた。

2016年アイルランド映画
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藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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