ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

イギリスの魔法使いで魔法生物学者であるニュート。
1926年、船でニューヨークに辿りついたニュートは、ふとしたことからパン志望のジェイコブのスーツケースと取り違えてしまう。
ジェイコブの持ったニュートのスーツケースからは魔法生物が逃げてしまい。。。
作者がハリーポッターの方だから、ハリーポッターの世界観のアメリカ版という感じかも。
ハリーポッターよりも大人な感じがなかなか思っていたよりも楽しめる。
パン屋志望の普通の人間、イギリスでは「マグル」だったのが、アメリカでは「ノー・マージ」のジェイコブが魔法を観て最初こそは驚くけれど、それを受け入れているさまがいい味出している。
魔法ということで、移動の時とか、画面がちょっとせわしなくて疲れるけれど(笑)、映像が綺麗なので、これは映画館で観る向きかもしれない。
続篇がいま、公開されているとのこと。

2016年イギリス・アメリカ映画
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No title

作中の街並み。あれ全部セットで作ったそうですよ。走り回ってるレトロな車とか全部撮影のために新造したり。

もちろん衣装も全部。エキストラの通行人でさえ一人づつのキャラに合わせてつくったとか。
(実は冬のシーンを想定して用意した衣装なのに撮影は夏だったそうで、みなさん暑かったそうです)

No title

> イカダさん
あっとなるほど。たしかに観ているだけで金かかっているなと思っていたけれど(笑)、舞台から凄く凝っていたんでしたか。。。冬のシーンを夏に、よくあるパターンですよね。冬公開しようと思えば、編集とか諸々あるから夏に撮らないといけませんもんね。。。

No title

この映画てっきりハリーの子供の話だと思ってました(^_^;)アメリカが舞台の過去の話でしたか~? 現代よりは過去の方がファンタジーにフィットしやすいし、興行的にはアメリカが舞台の方がいいのかも(笑)

No title

> びぎRさん
ハリーポッターの世界観だけれど、ハリーポッターとは別物でした。イギリスの魔法学校は出ているけれど。。。アメリカが舞台なので、魔法用語もイギリスとは違って、そのところもなかなか面白かったです。

No title

TBどもっす
エコーしときます
CGはすごかったですね^^)

No title

> toll-npcさん
CG凄くて、映画館で観ろという感じでしたね。映画館、もう何十年も行っていないかも。。。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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