パッセンジャーズ

セラピストのクレアは、飛行機事故で奇跡的に助かった男女五人を担当するが、事故の核心に近づくたびに、一人一人が消えていく。。。
最初は飛行機事故の真相は?な流れだったのだけれど、途中から恋愛ものが入って、それ以降なんか不思議な感じがただ漏れでちょっと退屈な感じも入ったので(笑)、ただ単にアン・ハサウェイの美しさを愛でる映画かなと思っていた。
ところがどっこい(笑)
まさかのラストがやってきた(笑)
まさかこの流れでこう来るかというラスト。
かなり意表を突かされた。
それまではアン・ハサウェイが綺麗で目の保養になるけれど、ちょっと観る映画まちがったかなと思ったりしていた(笑)
よく考えてみると、随所に伏線が張られていたんですね。
なんか不思議な感じだったのは、これのせいか、と。。。
途中で観るのやめようかと思っていたけれど(笑)、ラスト、とことん落としてくれてありがとうという感じ。。。
これで完全に目が覚めた(笑)

2008年アメリカ映画
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secre

No title

ヒコーキ落とせば皆殺しで、証拠だって隠滅できる。なのに生き残りが居たら。

完全主義の犯人みたいだけど、それだけマメに生存者を追跡できるなら、最初から本命のターゲットだけをピンポイントで狙ったほうが早そう。

No title

> イカダさんのおっしゃる通り、そういう話だと思っていたんですけれど。。。この落としどころはかなり効きました。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR