ゲーム・オブ・スローンズ 第七章

ジョージ・R・R・マーティンの原作からなるアメリカのドラマですが、前の第六章あたりからじわじわと原作を追い越して、ときには原作のちょっとした筋を省いたりと、この七章は完全に原作にない話となっております。
大まかな筋は原作者に聞いているそうなので、この七章が、本国でもまだ出版されていないと思われる原作の大まかな流れとなっているのでしょう。
今までは章ごとに10話あったのに、第七章は7話しかなくて、えっこれで第八章に引くのかという感じ。
今回はいろいろな脇エピソードが完全に一つにまとまってきたといった印象。
デナーリスがドラゴンストーン城に戻ってきて、同盟についたタイレル家とドーンのマーテル家、そしてグレイジョイ家のヤーラたち。
が、その帰途、ラニスター家の策略で、グレイジョイ家のユーロンの艦隊によって、奇襲をかけられてしまう。。。
タイレル家のあの方は、ジェイミーが相手だったので穏やかに死なせてもらえたのだけれど、サーセイに囚われたマーテル家の母娘はじわじわとやられて、ここでもサーセイを敵に回すと絶対無理な構図が出来上がっていたので、今度はサーセイをぜったいに敵に回さないでほしい、もう無理だけれど(笑)
ウィンターフェルの城主のジョン・スノウがデナーリスに会いに行って、ホワイト・ウォーカーの脅威を訴え、デナーリスもドラゴンに乗って壁の向こうでホワイト・ウォーカーに苦戦しているジョンたちを救うが、一頭のドラゴンを死なせてしまう。
この死んだドラゴンを〈夜の王〉がというくだりは、死者なのに頭がいいと素直に思った(笑)
いままでのゾンビは頭良くないから。。。(笑)
で、あとはウィンターフェルのスターク家。
ジョンのいない間にアリアとブランが戻ってきて、サンサとベイリッシュ公が何やら不穏な動きだと思っていたら、そうきたかな展開が胸のすく思いだった。
あの人がいなくなると寂しい感じもするけれど(笑)
そういえばいつの間にかデナーリスとジョンが良い感じに。。。
しかもブランの能力でジョンはエイゴン?ということが発覚。
何代か前の、エッグの名前を継承したのね。。。
ということはジョンとデナーリスは近〇相〇じゃないですか。
これを知ったら、ジョン、死ぬほど落ち込みそうな。。。
そこのところも楽しみ(ごめん(笑))
つぎの章は、本格的に死者対人間の構図になる感じ。
実は途中まで、人間同士の戦いが濃くて、死者はどうでもいいんじゃないかな感じになっていましたけれど、壁も崩壊してしまって、なかなかこちらのエピソードも濃くなってきたような気がする。
とりあえずはサムに〈知識の城〉からちょろまかしてきた本にホワイト・ウォーカーの対抗策が書いてあるか見つけ出すまで、ドラゴンストーン城で発掘してきたドラゴングラスで対抗できるかというところですか。。。
次の章から、ゾンビものになるのか、ついに。。。(笑)
そして、この状況下でもサーセイはサーセイということで、どうぞ周りに存分に戦わせて、最後に残ってください。。。(笑)
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プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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