〈乱鴉の饗宴上・下〉ジョージ・R・R・マーティン

シリーズ第4弾。
この巻から訳者さんが代わるし、あとドラマと原作の内容がじわじわと離れていく。
やはりドラマのほうはなるべく広げないようにしている感じで、終わらせるのが早い感じもする。
原作のほうはいろいろと伏線らしきものも出てきたので、これからまだまだ続くといった感じ。。。ジョージの機嫌次第では(笑)
とりあえず忘れないように(笑)要所要所を押さえておくことにする(ぜったい忘れるから)
〈冥夜の守人〉として壁に居たサムは、野人のジリと赤ん坊とメイスター・エイモンとで船でオールドタウンにある〈知識の塔-シタデル-〉に向かう。
どうも赤ん坊はダラの息子と交換されたらしい(この部分ドラマではスルー)
途上でメイスター・エイモンが死去、享年102歳(ドラマでは壁に残って死去)
元王位継承者のターガリエン家のデナーリスにメイスターを送ることをサムに言い残す(この部分もドラマはスルー)
キングズランディングにいるサーセイは実質的に王国を支配しているけれど、あの性格なので迷走、息子トメン国王の嫁のマージョリーをはめようとして返し打ちに遭っている((笑)ここの経緯もドラマではちょっと違う)
ジェイミーはやっとのことでタリー公を城からどかす。
双子の姉サーセイに対してちよっと醒めた目線になってきた。
アリアは「顔のない男」(暗殺団?)に入るためか?自分を消すための修行中。
なにげにサムとニアミスをする。
ドーンに居るサーセイの娘のミアセラは、次期女王に祭り上げられるが失敗し重症を負う(ここのところドラマはプリンス・オベリンを決闘裁判で殺されたために暗殺されるという展開)
ドラマとは異なる動きをして、ドーンの動向も気になるところ。
ブライエニーはサンサを捜す旅途上でティリオンの侍従だったポドリックを拾う。
そしてなんと、あの方〈石の心-ストーンハート-〉と呼ばれるレディと邂逅。
そして危機一髪のブライエニーが言った言葉はつぎに引くしな~
サンサは嫁入り先が決まる。
ラムジーじゃなくてよかったけれど(ドラマではそう)、危険な予感がする。。。
そういや、プロローグで出てくるペイトは殺されたのかと思ったのだけれど、最後の章では殺されていなかった。
けれどもあの錬金術師との間に何かがある感じがするので、これからの展開に注目ですね(ここのところもドラマはスルー)
今回いろいろ書きたいことがあって長くなってしまった(汗)
とりあえず投稿して後で手直しをしよう(笑)

2008年7月発行 株式会社早川書房 ★★★★
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Secre

No title

ドラマ化されてるわけですね
どっちか観て(読んで)から読もうっと^^;)

No title

> toll-npcさん
ドラマを観てからのほうが、より世界観がわかってよいと思います。
よ。ちなみにドラマのタイトルは「ゲーム・オブ・スローンズ」です。

No title

> 藤中さん
あ!「ゲーム・オブ・スローンズ」きいたことある
DVDに1話だけオマケでついてような・・・

No title

> toll-npcさん
オマケでついてくるのって普通、観ないですよね。。。。(笑)

No title

> 藤中さん
ええ~っ!?!・・・・
私はほぼ観ますね・・・レンタルでもったいないし・・・(笑)

No title

> toll-npcさん
えっ、そうなんですか。。。私いまだにDVDの特典の観方を知らないもので。。。(汗)
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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