ロボコップ

2014年度版の映画ということで、1987年度版では細かいところの設定が違っている。
いちばんのところは、ロボコップとして生きる選択をしたときには、感情面ではほとんど人間らしさが残っているというところ。
なので、最初のころは自身の姿をみて絶望し、このまま死なせてほしいと言ったり。。。
けれどロボコップとして働くようになってから、感情が邪魔をして制御不能になったりしたりするものだから、性能アップするために色々なことを経て、次第に感情のないロボットとなっていくという展開。
こういった人間の感情を持つロボコップから、人間の感情のないロボコップになっていく過程を丁寧に描いているのが、2014年度版の特徴かな。
丁寧に描いているのは良いんだけれど、あまりにもどんぱちがなくて途中、眠くなって寝てしまったんだが。。。(笑)
次の日あらためて続きを観て、自分自身の事故を思い出して、自分を死に追いやった組織に反撃しに行くのところからは一気観。
リメイクっていうのは、過去作品とまるっきり同じではダメなんだろうけれど、途中どうも、まどろっこしかったかも。。。
難しいねえ。。。
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Secre

No title

まあ、ちょっと深刻風でしたね!
TBしときます

No title

> toll-npcさん
どうしても最初と比べてしまいますから、とことん違う方向に行った方が良かったかも。。。

No title

ロボコップにどんぱちがないと別の映画になっちゃいますね。
リメイクは昔のファンとか新機軸とかのバランスが難しそうです。

No title

> びぎRさん
リメイクするにあたって考え過ぎた感じがしますね。。。それでもリメイクしなくてはならないところに、いまのハリウッドの原作不足の深刻さを感じます。

No title

ロボコップがリメイクされたんですね。。
へえ~知らなかった。人間ドラマを丹念にゆっくりと描くパターンですね。
リメイクってこうなるのかな。。
ふーむ。。
ポール・バーホーベン監督作品のほうは何度も見ましたが、リメイクのほうはアクション少な目ということで、ちょっとどうかなとも思いますが、アクションも飽きてきたころなので、じっくりと秋の夜長に見てみますか。。

No title

> novel1dayさん
展開的にはその先を行ってほしかったような気がしますね。。。多少、現代的にはなっていますけれど、リメイクの意味がわからないかもしれない。

No title

これは自分もオリジナルのほうが好きです。
実を言うと、オリジナル版でロボコップを演じたピーター・ウェラーと銀座で会ったことがありまして、サインをもらったんです。その時の印象が、ロボコップみたいにあまり感情を出さない人だったなぁ・・・と(笑)。
その後の映画を見ても、あまり喜怒哀楽を顔に出さない役が多いです。
そんな点では、ロボット役が似合ってるのかなぁ・・・なんて思ったりもします。

No title

> kennyaskrさん
さすが銀座は有名人が歩いている率が多いですね。。。しかも外国の方の率はかなり珍しいかもしれないですね。きっとシャイな方なんでしょう。
私のところはジャガー横田の旦那とすれ違うくらい(笑) 宇崎竜童と阿木耀子夫妻が普通に*友で買い物をしているところを目撃したくらいです。

No title

実際のところは、ロボコップの宣伝のための来日イベントが銀座ソニービル前であったので行ったんですけどね😉

宇崎竜童ですか❗ いいなぁ~😆

No title

> kennyaskrさん
あっ、なるほど。偶然に出会ったんではなかったんですね。。。
宇崎竜童と阿木耀子夫妻は普通に近所に住んでいるようです。最近、SMAPの中居くんのお母さんも住んでいることを知りました。。。
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藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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