華麗なるギャツビー

原作のほうはいちど挫折していて、その後わかりやすくて読みやすい村上春樹訳で挑んだのだけれど、それでも前半戦を読むのは大変ねむかった記憶がある(笑)
後半にかけては劇的な展開で一気に読めたけれど、前半戦はいったい何が書かれてあったのかを知るために(爆)映画に挑んでみました。
出だしはなかなか面白くギャツビーの存在が謎めいて良かったのだけれど、やはり途中から、うかつにも眠りにつきそうになっちまったよ(笑)
それでも超セレブのパーティーにすんごいことが違う世界で起きているなと目を白黒させながら観ていると、ついに出てきたギャツビーがレオナルド・ディカプリオで、あれ?(笑)
キャストとか何も観ずに挑んだから、ちょっと意外な配役に驚きました。
ディカプリオってこういう作品に出ないイメージが勝手にあったもので。。。
そして問題のラストは、なるほど、こうなったか。。。
劇的な終わりとはいえ、原作はそれでも地味な感じで(笑)、映画にするにはちょっと物足りないのではと思ったのだけれど、やはり劇的に創りこまれていましたか。
ま、*ぬには*ぬんですが、その*に方が映画はかなり劇的すぎるかな、というか創りこまれすぎるかな。
でも、前半戦のだいたいの話の内容がわかったので、これで良しとしなければ(笑)
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Secre

No title

ディカプリオのギャッツビーは今一つでした。狂乱の時代もちょっと大げさですし、レオさまが深刻な顔をし過ぎているような(笑)。私はロバート・レッドフォードが演じた1974年制作の方が好みです。

No title

やっぱりお話を創るときにはツカミが大事と言うところでしょうか。

読み手を飽きさせないことは名作の必須条件かもしれませんね。

No title

> めにいさん
いま気づいたけれど、ギャツビーがギャツピーになっていた。。。(汗)
ディカプリオがディカブリオと変換してしまうのは直したのに。。。(笑)

No title

> イカダさん
何でも「華麗なるギャツビー」は英語で読んだ方が雰囲気が出るそうで、日本語訳では感じが出ないと言われています。。。

No title

ああ。ディカプリオのギャッツビーの映画を観ました。
原作は読んでいません。でも、ストーリーはおもしろいですよね。
やっぱり映画のほうがヴィジュアル的に派手なのでしょうか?
ディカプリオは似合っていたような気がします。葛藤の縁起も良かったですね。しかし富豪のモデルっていたのでしょうか。
あ、ディカプリオって、あれにも出ていましたよね。
ハワードヒューズの半生。オヤジがドリル発明して世界的に大富豪になって、その財産を全部引き継いだハワードが、財産をむちゃくちゃ使う映画です。映画制作に多額の費用を投じたり飛行機会社を作ったり、H4という化け物みたいに巨大な飛行艇を造ったり、とにかくものすごい乱費ぶりで笑ってしまいました。

No title

> novel1dayさん
派手も派手でセレブなパーティーが凄いことになっています。。。あなたの知らない世界といった感じです(笑) 地道に生活している者にとっては五次元の世界ですかね(笑)
そんなにいっぺんに財産を引き継いだら貯金しただけで貯まっていくだけですからね。使うしかないのかな。。。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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