〈Mr.スペードマン〉アダム・スターンバーグ

テロで汚染された近未来のニューヨークを舞台にゴミ処理人が活躍するストーリーということで、とっさにイケそうだと思い予約をとったのだけれど、文章が。。。?
なんといったらいいか、一人称すぎる。。。(笑)
セリフも「」なしで、上手いのか稚拙なのかわからない文体。
こりゃいかんわ(笑)
どうも初っ端から苦手感が漂って一生懸命読んだのだけれど、やはり最後までダメだったかもしれない。
続編もできて映画化もされるのだからたぶんとても面白い話なんだろうけれど。
ということで個人的には★★となりました。
すみません。。。許してください。。。

2014年12月発行 早川書房
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Secre

No title

海外のやつは翻訳によって全く変わりますからね~

No title

何と言っても正しいのは自分の感想。いまいちだと思ったのならこの本はイマイチでいいと思います。

No title

> びぎRさん
そうそう。たぶん翻訳者のせいだとおもう(笑)

No title

> イカダさん
小説は基本的に文章も大切だと思っただけでも得るものがありました(笑)

No title

翻訳が斬新なのかもしれません。
原書と比較してみるのもいいかも。。
「」なしは聞いたこともないので、
ちょっと探してみてみます笑

No title

> novel1dayさん
「」なしはある意味、笑劇的でした。原書は英語が読めないのでよけい迷走しそう。。。やめときます(笑)

No title

「」なしの台詞の小説というのもまた斬新と言うか、翻訳した方の受け取り方は気になりますね。
「」ありに慣れてるとこういうのは受け入れにくいのかも(笑)

でも一人称すぎる+「」なしが気になるからちょっと探すだけ探してみようかなと今思いましたwww

No title

> 白月 光菜さん
この小説に限っては、「」なしは斬新なのか稚拙なのか分かれるかもしれないです。私はどうも後者と睨んでいますが。。。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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