〈Newton 2014年1月号〉

本来なら、1か月後に回ってくるはずのNewton2014年1月号ですが、ちと図書館の事情で、2013年12月号よりも早く回ってきてしまいました。
予約一番目だったのか、まだ誰も読んでいないらしく、シワも折り目も付いていないのがやけに新鮮です。

Newton 2014年1月号

【天文学32テーマで星と宇宙が断然面白くなる】 
アイソン彗星が太陽に接近した際に一部を残して崩壊したらしいので、本当に宇宙は何が起きるかわからないです(笑)
今回の特集は宇宙で、星の色のちがい、普通の星と彗星や流れ星のちがい、天体までの距離はどう図る? 宇宙が138億歳なのはなぜわかる?という疑問に丁寧に解説してあります。
赤い星が温度が低くて、青い星が温度が高いや、彗星は汚れた雪玉などはなんとなく理解できたけれど、天体までの距離や138億歳の訳は、ちょっと理解できなかったかも。。。
とくに天体までの距離は、もう勝手に計ってくださいという感じす(笑)
宇宙の特集は読んでいて、ほんとつらい。。。(汗)

【身近な?の科学「牛乳」】 背は伸びる? なぜお腹がゴロゴロする?
牛の出産直後の「初乳」は市場に出ていなくて、私たちが飲んでいるのは出産から一週間後の「常乳」だそう。
「初乳」は子牛に病原体への抵抗力をあたえるタンパク質を多く含んで、それに加熱殺菌をすると固まって商品にならないんだそうだ。
で、背が伸びるかはどうもそうではないらしく、骨密度が高まるのが正解らしい。
お腹ゴロゴロは、牛の中に含まれる「乳糖」という成分を腸で消化できないためらしい。
乳児は腸内で乳糖を切断する「ラクターゼ」が多いので乳糖を消化できるみたいだけれど、とくにアジア系は乳児期を過ぎると「ラクターゼ」が減って乳糖を消化できなくなるためにお腹がゴロゴロするんだそうだ。
私の場合は牛乳飲んでもお腹がゴロゴロしたことはないので、精神が乳児なのかもしれない。。。(笑)
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Secre

No title

こんばんは☆
私も牛乳を飲んでもお腹はゴロゴロしたことありません^^;
ラクターゼが多いのかな???

No title

Puffさん。私の場合は冷たいのを飲まないからかもしれません。
たかが牛乳ですが、牛乳もいろいろと事情があるんですね。

No title

「天体までの距離」って「リービットの方法」の説明とかなんでしょうか? 2011-8を読んだときに調べて頑張って理解したんだけど、もう忘れました(笑)

No title

びぎRさん。「リービットの方法」だったっけか? 最近では最初からややこしいことを覚えようとする根気がなくなっています。。。

No title

まめに読んでますね笑
これから来る宇宙産業の下地を作っているのかもしれません。

自分も牛乳は、・・・・・・いや、ゴロゴロしたかな?笑
「初乳」は初めて聞いたので、へえなるほどと思いました。

No title

ノベルさん。初乳が商品にならないとはびっくりしました。なんでもいいから片っ端から絞って出荷しているわけではないんですね。。。(笑)
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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