〈Newton 2013年6月号〉

Newton 2013年6月号

【量子論】 
現代物理学で最も重要で、最も基礎となっている理論が量子論ということで、この量子論とアインシュタインの相対性理論とが、現代物理学の双璧なんだそうだ。
「小さなかたまり」という意味を持つ量子。ということで量子論は原子や電子のミクロな世界の法則についての理論といえる。
また量子論は摩訶不思議な要素を含んだ理論でもあるので、「物の存在」についても常識を根本から覆してしまう理論ともいえる。有名なとこで、「シュレーディンガーの猫」とか。。。
量子論はいろいろと突き詰めるとややこしい話なので(笑)、とりあえずはコンピューターをはじめとするテクノロジーの土台になっているパソコンや携帯電話、LED信号機なんかも量子論の賜物ということだけ覚えていれば、あまり生活には困らないんではないでしょうか(ま、覚えていなくても困らないと思うけれど。。。(笑))
化学の分野では、いまは生命の謎を解き明かすのに必須の理論になっているらしいです。

【空飛ぶ哺乳類 コウモリ】 
私の住む近辺でも辺りが暗くなるころに、川沿いに飛び回っているのを観たことがありますが、コウモリは南極や北極を除いて世界中に分布しているらしい。
声帯を断続的に震わせて超音波を発生させ顔の前面から放つ。そして物に反射して戻ってきた超音波を耳でとらえて、物の位置や物の種類を分析するらしい。。。(凄ワザすぎる(笑))
ということで、超音波を発生させる顔は命なんだそうだ(笑)
しかし、写真に載っている、グリフィンカグラコウモリはプレデターの顔にそっくり(笑) いや、プレデターの顔設定をここから盗ったのかもと思えるほど、不細工。。。(笑)
ぶら下がりは力を使わずにできるが、なんで頭に血が上らないかは解明されていない。ぶら下りながら出産するのが普通にできてしまうので、足に血が行くようにできているとか考えられない(笑)
飛べなくなったコウモリやコウモリの死骸はウィルス、細菌、寄生虫の宝庫なので触ってはいけないらしい。
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Secre

No title

量子論と相対性理論が喧嘩しているという内容は、どこかで読んだことがあります。
最近ニュートンから離れていますが、量子論って、あの小さい、えーとなんだっけ、ヒッグス素粒子で論は終わりでなかったんでしたっけ。素粒子と量子論との関係を忘れました。
PCなどそうでしょうね。

ほうコウモリネタがありましたか。
部屋で飛んでいるときも超音波を発していたから、だから飛んでいる姿をなかなか撮影できないくらい、変な飛び方をしていたんでしょうね。発振した超音波の受信を繰り返して飛んでいるだけだから、虫網がその向こうで待っているという予測はつかないのでしょう。だから簡単につかまった。
頭に血がのぼらないのは常に冷静だからです。

No title

ノベルさん。量子論の世界は次から次へと課題がでてくる、といった感じでキリがないかも。それは物理学全体にもいえるようです。
コウモリに血が上らないのは、あっ、なるほど。つねに冷静だから、でしたか(笑)しかし超音波でものをとらえるって凄いですね。

No title

いまだに「シュレーディンガーの猫」の意味が解りませんが。。。(^_^;)
ちゃんと飛べる哺乳類がコウモリだけっていうのもちょっと驚きです。有袋類の袋コウモリってのはいないのかな?

No title

びぎRさん。 「シュレーディンガーの猫」に関してはあまり考えない方がいいかも。。。
有袋類の袋コウモリ(笑)袋牛と張り合えるくらい奇妙な生き物ですかね。。。

No title

うーむ、読んでみようかな・・・
ヒモとかでてくんのかな??、眠れなくなっちゃう!・・・(笑)
あっ! 「シュレーディンガーの猫」って説明してるんでなくて、パラドックス的な話だって聞いたようなきがします。
要はおかしいじゃん??ってこと??

No title

Toll-npcさん。今回、ヒモは出てはこないけれど、先の先まで考えると、何でもあり状態の理論って感じです。 「シュレーディンガーの猫」は本当にそんな感じですよね。

No title

そういえば、コウモリって逆さにぶら下がってますよね。
ぶら下りながら出産するんですか。すごいですね。

No title

Puffかさん。コウモリって哺乳類なのに飛べるしで、ほんと謎な生き物ですね。。。
プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は、
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司などをよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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