劇場版総集編 メイドインアビス 前編 旅立ちの夜明け&後編 放浪する黄昏

人類最後の秘境ともいうべきアビスという巨大な縦穴がある街は、アビスを探検する人たちが集まってできた街でもある。
ある日、孤児院で暮らす探検家見習いの12歳の少女リコは、探窟で出会った謎のアビスの生物に襲われて何者かの助けで危機一髪を逃れる。
リコを助けた、人間の見かけをしたロボットの少年は、記憶をなくしているがどうやらアビスの奈落から来たらしい。
少年をレグと名付けたリコは、アビスの深層に探検したまま帰ってこない母親ライザからの封書と身に着けていた白笛が見つかったことを知り、レグと一緒にアビスの奈落を目指すことに。。。
ほぼテレビアニメ版の編集だけれど、前後編ともに新規カットを追加しているらしい。
前編は最初の部分?
後編はボンドルドの娘の登場かな。。。たしかテレビアニメ版では出ていなかったような気がする。
ということで、つぎの作品、「深き魂の黎明」は鬼畜なボンドルドの話になるのかも。。。
かなり度しがたい話になりそうな。。。
こちらはレンタル開始待機ですね。
今回、ゲオのレンタル無料券を使って観たので、ほぼ送料がかかっただけて観られました。

2018年日本映画



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ジェラシック・ワールド 炎の王国

前作は、島1つに様々な種類の恐竜が住む、高級リゾートテーマパークで遺伝子操作して強くなった恐竜が暴れてテーマパークを壊滅させて、それを放置して人間様が逃げたんだったっけ?(だんだんジェラシック・パークと混同してきた)
今作は、恐竜放置島で火山活動が盛んとなって、そのままでは恐竜が死滅するので、救いに行くという展開。
そのまま死なせてやればいいのに、行かかなきゃいいのにと思いつつも、ま、それでは話にならないから。。。
今作も遺伝子操作で強くなった恐竜対昔ながらの恐竜といった図。
前作は定番な話に、ちょっとした目新しい面白さがあったのだけれど、今回は普通に面白いという感じ。
最終的にアメリカ大陸は広いから、恐竜を放牧しても良いけれど、食糧難になったら。。。
と、つぎの話があるのなら、たぶんこの手でくるかもしれない。。。(笑)

2018年アメリカ映画

セブン・シスターズ

人口爆発に伴い、収穫量の多い食料を遺伝子組み換えによって開発したが、逆に副作用で他生児が急増してしまう。
世界的食糧危機を乗り越えるために、全世界が一人っ子政策を始め、違法に生まれた2人目以降の子供は資源が回復するまで強制的に冷凍保存される。
7つ子が生まれてしまった一家は、そのことを隠すために1人が生れたように見せかけ、1日だけ1人が外へと出て、それを1週間続けて7人がカレンという人物になりきっていたが、30歳になったとき、月曜日に外に出て行った1人が帰ってこなかったことから、6人に動揺が広がる。
これはなかなか考えた話で、設定の勝利というべき代物。
設定も良いけれど、7人の人格を見事に演じて、この作品をさらに面白くした女優のノオミ・ラパスもなかなかの見どころかもしれない。
最初はGYAO!だから(笑)、評価良くても半信半疑だったけれど、これは拾い物。
試しに観たとたんに引き込まれた。
この人は残してくれてもいいんじゃないのと観ている人がハラハラしながら思うんだけれど、容赦なく殺しちゃう鬼畜さも良い(笑)

2017年米・仏・英・ベルギー

名探偵ピカチュウ

ポケモンにかかわる捜査で家に帰ってこない父親ハリーに、息子のティムは好きだったポケモンを遠ざけていた。
が、ある日、一本の電話で父親が亡くなったことを知ったティムは、ポケモンと人間が共存するライムシティに向かうことになる。。。
ポケモンを実写で、しかもアメリカ映画というので、キワモノを観る感じで観たけれど(笑)、これが予想以上に面白かった。
なにせピカチュウが人間の言葉を話せて(主人公ティムにだけ聞こえる)、それが、おっさんの声でツボすぎた(笑)
ピカチュウを実写にして(ぬいぐるみみたいな感じたけれど)大丈夫なのかと思ったけれど、意外とピカチュウが可愛かった(笑)
後から、渡辺謙さん(ハリーの同僚刑事)のほかに、竹内涼真さんが出ていたというので、最初から見直したら、最初のほうにほんの一瞬だけ出ていて、道理で気づかなかった、となった(笑)
ピカチュウとかポケモンが自然に映画に入り込んでいても違和感のないこの映画を作った人、上手い!とつくづく思いました。

2019年日本・アメリカ


10×10 テン・バイ・テン

花屋で働く女をフィットネスクラブの駐車場で拉致した男は、女に名前を言うことを告げる。
女はキャシーと告げるが、男は首を横に振る。
女が名前を告げたとき、過去の秘密が明るみになってくるが。。。
監禁拉致ものといっても、何か訳アリといった感じが濃厚なので、なかなか愉しめた。
ただ、意外に監禁した男が弱くて、女が強いので何度も逃げられそうになるの笑った(笑)
駐車場で拉致されたときも、女がこのくらい実力を出していれば監禁されずに済んだのではなかったかと思うほど(笑)
女は監禁された下の床を必死にはがしているので、ラスト的にはそれが生きてくるのかな、と思いきや、ここのところは何もなかった!
で、終盤、女の真実の話は、完全に男の負けって感じで、娘に関しても一撃を食らう。
男のダメ感が半端なかった。。。
そして何度殺しても死なずに生き返ってくるし。。。(たぶん致命傷を負っていないだけ?)
ということで、ラスト後も再び目を向けるといなくなっていて、生き返っている感じがしてる。。。(笑)

2018年イギリス映画

プロフィール

藤中

Author:藤中
好きな作家は
F・ポール・ウィルスン。
他にスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、伊坂幸太郎、近藤史恵、島田荘司をよく読んでいます。
たまに映画関連、海外ドラマ関連、KinKi Kids関連の投稿があるので、
気をつけてください。

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